キャッシング返済中は健康的な食事で体調管理しよう!

ガッツリ系男性がいると肉はケチれない!

キャッシングなどの借金返済中は、食費を節約したいけど、ガッツリ系の男性がいると、どうしても【肉をケチれない】という事情があります。

よく女性の節約雑誌では、かさましレシピや、肉の代用品を使ったレシピが特集されていることがあります。

 

私も節約初心者の頃は、そうしたレシピを参考に、どんどんと料理を作っていました。
個人的には、お肉の代用料理や、かさましレシピはアリだと思いました。

 

しかし、ガッツリ系の旦那さんは『肉を食べた気がしない』と、かなり不評だったんです。
仕事で1日中あくせくと働いている男性にとっては、かさましレシピは、高校生の女の子が食べるダイエット料理のように思えて、味気なかったようです。

 

結局、ガッツリ系が好きな人というのは、ある程度はお肉の量がないと満足できないのだと思いました。
そこで、お肉をたっぷり使える方法として、やはり最後にたどり着いたのは、もも肉や胸肉などの、赤身肉を使用することでした。

 

お肉が大好きな子供や旦那さんが多い場合、やはり胸肉やもも肉を安い時に購入して、たっぷり使ってあげたほうが、満足感がすごく高いようでした。
外食でも、お肉はちょっとしか入っていないことが多いのに、自宅での食事もお肉が少なかったら、やはり気持ち的にがっかりしてしまう部分があります。

 

家だからこそ、いつもよりもちょっと多めのお肉が食べたいと思う人もいると思います。
お肉は食費の節約中でも、やっぱりケチり過ぎないことが大事ですね。

いつでも安く売っているので安心

胸肉やもも肉は、100グラム90円や80円と激安で売っていることも多いので、安売りをしている時に、大量買いしてしまうのがおススメです。

大量買いしてきたお肉は、冷凍庫で味をつけたりして保存してしまいましょう。

 

胸肉やもも肉は、安売り以外の時でも、100グラム100円程度で安く売っているので、家計には優しいです。

 

主婦にとっては、使える素材で、おまけにヘルシーなところも良いですね。

 

お肉の冷凍保存をする場合に、ぜひとも用意してほしいのが、【ジップロック】です。
私の家でも、大活躍をしていますが、密封性がよく、使い勝手も良いので、よくストックしています。

 

お肉を切って、味付けをした時に、ジップロックだったら、日付や内容物を記入できる部分があるので、ちゃんといつの冷凍品なのか、管理することができます。
冷凍した食品も、やはり出来るだけ早く食べてしまった方が良いです。

 

冷凍をあんまり長くしていると、それだけで冷凍臭くなってしまったり、風味が確実におちてしまいますので、やっぱり一般家庭の冷蔵庫であれば、1カ月を目安にするのが良いですね。

 

業務用の場合は、3カ月くらいでも余裕で持ちます。

 

冷凍しすぎると、風味が落ちるというのはわかっているので、あんまり長く冷凍していた食品は、煮込み料理など、味付けが濃い料理に使用したりするのも良いと思います。

 

冷凍した時に、調味量で味付けをしている場合は、味が染みこむので料理の時短にもなるのが良いですね。