節約で余ったお金はキャッシング返済へ充てよう!

余り物で「もう一品」の発想を!

食費をしっかり節約するためには、【余り物】をちゃんと活用することが大事になってきます。

余り物でもう一品が作れるようになってくると、節約生活も軌道に乗ってくると思います。

 

わざわざもう一品のために、食材を買い足すのではなく、余ったもので、もう一品を作るというのは、意外に大変なものです。

 

余り物でもう一品を作る際に最も気を付けないといけないことは、【同じ食材を使ったおかずを同時に何品も出さないこと】です。

 

一回の食事で、ダブり食材のおかずが沢山出てくると、いくら小鉢の数が多くなっても、【飽きてしまう】というデメリットが出てきます。
やはりたまねぎを使ったお料理を昼食に使ったのであれば、同じ昼食では使いまわさないようにしましょう。

 

最低でも、夕食や、翌日の献立で使うようにしましょう。
結局、お料理というのは、バランスが大事なのです。

 

いくら玉ねぎが安いからと言って、おかずに玉ねぎばかりが並ぶと、よほど玉ねぎが好きな人ではない限り、飽きてしまいます。

 

キャッシング返済中で食費を切り詰めた結果、「なんだか毎日似たような物ばかり食べている・・・」と不満を持つようになってしまうと、食事が楽しくなくなってしまいます。
栄養バランスも崩れてしまいますので、残リ物は、その人の献立を見て、バランスが良くなるように、ちょっとずつ調整することが大事です。
飽きられないように工夫するのも、節約料理の一番の悩みどころだと思います。

 

余り物の使用頻度を、少しだけ調整しましょう。

余ったものは冷凍庫へ!

せっかく作ったお料理ですが、大量に作ってしまったために、残ってしまうことってありますよね。

 

そういう場合、お弁当が必要だと、翌日のお弁当にいれたりして、節約することも出来ます。

 

 

 

しかし、お弁当に入れられないような余り物の場合、まずはお決まりのジップロックなどに入れて、すぐに冷凍してしまいましょう。
【すぐに食べない時はすぐに冷凍】が基本です。

 

よく私の家では、カレーが残ることが多いですが、冷凍したカレーは、何にもない日の昼食として、カレーうどんにしたりして食べてしまいます。
主婦のお昼ご飯って、何を食べようか悩んでしまう時がありますよね。

 

朝ごはんと晩御飯で、昼ごはんくらいは手抜きをしたいので動きたくないって言う時があります。
そんな時に、お料理の残りを冷凍保存していると、手抜きのランチが完成します!

 

誰かに食べさせるわけでもなく、気を遣わないで、自分だけで食べるので、一人ランチにピッタリです。
また、カレーなんかの場合は、カレーのコロッケを作る時にも、良いルーになりますので、冷凍しておくと、非常に便利ですね。

 

せっかく作ったおかずでも、やはりもやしのような、食材自体が劣化しやすいものは冷凍しない方が良いです。
せっかく解凍しても、嫌な味がして、たべれないこともあります。

 

しかし、多くの場合、しっかりと火を通したお料理だと、冷凍できるものが多いので、お料理が余った時には、是非とも冷凍で活用してみて欲しいです。
冷凍を使いこなせると、毎日のお料理が楽しくなります。